エアタグ
出典:Apple
先日放送された朝日新聞ポッドキャストで、Apple社のAirTag(エアタグ)を使った盗難やストーキングがちらほら増えつつあることを知りました。
iPhoneユーザー用の「探す」アプリやアンドロイドユーザー用の「トラッカー検出」を使うと、他人からつけられたエアタグをみつけることは可能なようです。
ストーカーに狙われやすい人、高価な物、車などを持っている人は、自分のもの以外のエアタグを自動検出する設定をしておくといいと思います。
今現在は不審なエアタグが8時間ぐらい近くにないと通知がこないそうですが、手動でなら即時検出が可能かもしれません。
と同時に、同ポッドキャストではエアタグの便利な使い方についても触れられていました。
海外旅行に行く際、飛行機の預け荷物にエアタグを入れておくと、万が一荷物がなくなった時も、それが世界中のどこにあるかがすぐにわかって航空会社の人と話がしやすいそうです。
これは妙案!
しかしこのエアタグの追跡が、他のiPhoneユーザーのBluetoothを経由して行われているというのが若干気持ち悪いと感じるのはわたしだけでしょうか??(苦笑)。

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