おかえり

 
昨日は1日恵みの雨。
標高500メートル以下の山頂でも気温は22度と肌寒いぐらいでした。
そんな中、修理の終わったカッパとズボンのお迎えです。

修理に出す際、お店の人は「修理代が高くなると思うので、新品の購入もご検討されてみては?」と言ってくださったけれど、わたしはほぼ毎日愛用し、自分の不注意で穴を開けてしまったカッパを使い続けたかったため修理をお願いしました。

そして再会したカッパさん。
ものすごくきれいになって帰ってきました。

おかえり!!!!
 

当て布は8か所もあります。
わたしがガスの火で穴を開けた所以外も、生地が薄くなったり穴が開いたりしていたことを、修理に出す段になって気づきました。
この子は雨を防ぐだけでなく、風よけや防寒着、藪から身を守るためにも毎日のように使っていたため、かなり傷ついていたようです。
でも、それだけ安心してガシガシ使えていたのだからすごい。

2万6千円ぐらいで買ったカッパの修理費が1万2千円弱。
金額だけを見ると安くはありませんが、どんな場面でも信頼して使え、超スーパー・ヘビーユースしていることを考えると、まったく高いとは思いませんでした。

カッパは必需品なので、家にはバックアップ用の物もあるけれど、この子はわたしの失敗にもめげず、一緒に歩いてきてくれた特別なカッパです。
昨日は再会してすぐ着て帰りました。

当て布だらけでも、次の山行でわたしを守ってくれるかな~。
大丈夫かな~と思いつつ、やっぱりこの子という感じがしている朝です。

コメント

  1. 確かに購入金額と変わらないのであれば新品を買うのもありな場合が多いと思う。
    でも、愛着があれば直して使う。もうどうしようもない状態なら諦める。
    物が溢れる時代だけど、好きな物をお金かけてまで使用するのは悪いことではないよね。

    モンベル、修理も丁寧。良いものは直せるなら直して使うが正解だと思ってる。

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    1. 補修の跡はちょっと貧乏っちいかな?と思いつつ、自分的には勲章のような誇らしい気持ちもある。
      今回初めてプロに修理をお願いして、その補修跡の美しさに感動しました。

      ソールが破れた靴も、釣り糸やデンタルフロスみたいなので縫って、上から接着剤で固めたら、まだ使えるかもしれんねぇ。
      ちょっと1回やってみる!

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